創業以来、38年かけて培ってきた調剤薬局としてのノウハウ… 患者さまとのコミュニケーションを通じて得たサービスの心… アポロ薬局は、盛岡の地にしっかりと根を張る「かかりつけ薬局」としてこれからも患者さまや地域医療のために貢献してまいります。 患者さまへの感謝の意として、少しでもの恩返しができればと願っております。

アポロ11号が人類初の月面着陸を果たした年、1969年7月にアポロ薬局は誕生しました。この歴史的な第一歩にあやかり、名前を「アポロ薬局」と命名。アポロ薬局は、調剤薬局としては岩手県で第一号となり、創業以来、隣接する荻野病院とともに成長を遂げてきました。

患者さま本位の医薬分業の実現に向けて調剤薬局の担う役割と責任は大きくなっています。アポロ薬局はいち早くその重要性を察知し、患者さまによりよいサービスを提供するべくさまざま取り組みを進めてきました。

適切な服用指導や服用後のフォローはもちろん、処方医との連絡を密にしながら、患者さまからの相談や意見を真摯に受け止め、かかりつけ薬剤師として患者さまひとりひとりの症状や体調を把握したうえで、栄養指導や食事のアドバイスなども随時行っています。

将来の地域医療の発展に貢献できるよう、スタッフにはケアマネージャーや登録販売士などの資格取得を推奨し、在宅医療にも積極的に取り組み成果をあげています。

アポロ薬局はかかりつけ薬局(健康サポート薬局)として、患者さまから何でも気軽に相談していただけるようなホスピタリティをモットーに、今後も患者さま本位のサービスの向上と地域医療への貢献に努めていきます。